ポツポツとした首イボの原因メカニズムについて

ポツポツとした首イボは肌の加齢サインのようです。

つまり、老化が原因という事です。

肌の老化が進んで首イボになる原因メカニズムはこうなっています。

① ダメージ

紫外線ダメージで肌の老化が進む。

   ↓

② 乾燥

ダメージを受けた肌は内部も外部も乾燥状態。

   ↓

③ 角化

乾燥した肌ではターンオーバーが遅れ肌の再生力が弱まる傾向に。

ターンオーバーで剥がれる予定だった古い角質が剥がれ落ちずに肌に残ったままとなり首イボへと変わる。 

   ↓

④ 増殖

感染力のないイボですが、どんどんと加速する肌年齢と乾燥度で溜まった古い角質が増えイボも増殖してしまう。

老化の乾燥以外にももう一つ原因があります。

それは摩擦などによる刺激です。

特に胸元のイボに見られ、多くがネックレスによる刺激があります。

皮膚が刺激を受けると防御機能が働き角質を厚くして肌を守ろうとします。

この角質が溜まってしまいイボとなるのです。

角質が刺激で厚くなると言えば足のかかとの角質も一緒です。

足の場合は靴などの刺激からかかとの皮膚を守るためにどんどん角質が厚くってしまいます。

原因が分かれば改善方法は必然と見つかりますよね。

首イボの場合は保湿ケアです。

保湿を徹底することで肌力をあげて、肌の生まれ変わりを助けられます。

通常28日で生まれ変わる肌のターンオーバーを正常化するとイボへと変貌する古い角質もなくなります。

古い角質を溜めないためにも保湿をしっかりとして肌を柔らかい状態で保つことが大きなポイントです。

古い角質がイボに変わると聞くと角質が悪者のように思えますが、角質層は水分を外へ出さないようにする大事な働きがあります。

角質層のおかげで私たちの体は約70%の水分を外へ蒸発されるのを防いでいると言ってもいいほどです。

一概に悪者扱いをしてスクラブでそぎ落としたり、ピーリングで剥いたりしないでくださいね!

年齢を重ねた肌は思った以上にデリケートです。
しかもトラブルを起こしてしまうと、ただでさえ遅れがちなターンオーバーが更に乱れて修復不能・・・なんて事態も起こりかねません。

角質ケアは重要ですが、一度に行おうとせずに毎日コツコツと行う事が若々しい美肌を保つ秘訣です!

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